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<title>新着情報＆ブログ</title>
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<title>２０２４年のつなぐ訪問看護ステーション</title>
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ご挨拶
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<link>https://tsunagu-houmon.com/新着情報＆ブログ/detail/20241229232755/</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問看護で考える食事支援</title>
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食事支援や訪問歯科についての勉強会に参加させていただいて、つなぐ訪問看護ステーションとして取り組んでみたいと思ったことを行動していきたいと思います。１、専門職である言語聴覚士を募集いたします。２、看護師による食事介助・吸引の支援ができます３、医師や管理栄養士や訪問歯科医と連携することができますチームで食事を支援していくことが在宅では必要です。高齢者の入院の原因で、「誤嚥性肺炎」という言葉を聞いたことがあるかと思います。飲み込む機能が低下して咳き込んだりすることを誤嚥といいます。「誤嚥性肺炎」で入院になると食事がとれなくなり、「胃ろう」（胃に直接、栄養剤を入れる方法）になると聞いた方もいるのではないでしょうか。病院では、飲み込む機能などをしっかりと評価して、胃ろうや中心静脈栄養の方法により栄養や水分を確保する方法を選択します。誤嚥性肺炎を繰り返したり、痰が多く吸引が頻回に必要であったりすることで食事をしなくなってしまうことが多いかと思います。それでも、食べたい、食べさせてあげたいと考えている方も多くいらっしゃると思っています。つなぐではそんな思いがある方を在宅でご支援させていただきたいと考えています。誤嚥性肺炎になるリスクがあるため慎重に関わらせていただき、お時間をかけていく必要がございます。それでも、食べられないことがあることも事実としてあります。私は、訪問看護で日々学んでいることは、可能性は必ずあるということです。在宅だからできることってあるんです。食べたいものを食べることができる。お酒を飲みたいなど楽しみを力に変えることができます。食べることができると外出をしたいなど活動意欲が出たりすることもあります。この可能性をさらに応援できるようにつなぐでは、言語聴覚士を募集させていただきます。これからの訪問看護では、必ず活躍ができる重要な職種だと考えています。訪問経験がなくても安心してください。慣れるまでは、看護師が同行訪問いたします。看護師にとっても同行できることが学ぶ機会にもなります。一緒に働きたいと思っていただける方を心よりお待ちしております。看護師ができるケアとしては、口腔ケア・食事の介助・食事形態の相談・栄養剤などの提案や医師との連携をさせていただきます。誤嚥してしまった時などもすぐに吸引できる体制を整えています。また、誤嚥性肺炎になってしまった場合でも訪問診療医と連携し点滴治療などもできます。口腔ケアについては、誤嚥性肺炎の予防としても重要なケアとなります。また、訪問歯科の先生からお話がありましたが、入れ歯（義歯）があること、サイズがあっていることなども食事摂取には重要なことでした。訪問看護師が口腔内の観察をして訪問歯科の先生とも連携をしていくことが大切だと思いました。訪問看護師が、食事のために介入することは少ないように感じています。訪問看護で食事は重要なケア・支援として取り組んでいきたいと今回考えるようになりました。昼食（１２:００～）や夕食（１８:００～）で訪問看護を計画的にいれて食事介助や嚥下機能の確認をしていきたいと考えております。最後までお読みいただいた方ありがとうございました。つなぐ訪問看護ステーションでは、利用者様にとって必要なケアがご提供できるように日々考えていきます。皆様からのご意見も参考にさせていただきます。ぜひ、安心できる地域にしていきましょう。
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<link>https://tsunagu-houmon.com/新着情報＆ブログ/detail/20241214223949/</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 00:39:00 +0900</pubDate>
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<title>家に帰るために～退院前カンファレンス～</title>
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訪問看護は退院となると、病院のソーシャルワーカーさん（相談員）からご連絡いただくことが多いです。入院時のご様子やご本人様やご家族様の思いを聞いて、退院に向けてたくさんの調整をしてくれています。病院は、治療をする場所のため多くの場合は、治療を終えると長く入院することができません。（療養型など病院機能によって異なります）退院と決まっても、不安なことはたくさんあるかと思います。安心して退院できるように調整してくださるのが相談員さんです。相談員さんは、地域医療連携室など病院によって呼び名は違うことありますが、誰に相談していいかわからないときは、訪ねてみてくください。私は、細かい調整までしてくださる相談員さんばかりで感謝しかありません。退院調整って病院で働いてるときなどは気づきませんでしたが、すごく大変なんです。だからこそ、ご連絡をいただいたらお断りせず受け入れます。退院調整の一つとして入院中に在宅療養をするための準備や注意点、課題などを共有するためのカンファレンスがあります。ご家族様をはじめ、医師、病院スタッフ、ケアマネ、在宅診療医、訪問看護など退院後に利用するサービスの方々が集まることがあります。ケア内容の確認や在宅での生活をイメージできることで、退院時の不安を少しでも少なくできるようにしています。コロナの影響もあり、一時は全くできない時期がありました。少しずつ、カンファレンスの相談が増えてきております。リモートでも今は可能ですので、ぜひ、顔の見える関係性で安心した在宅医療をご提供できればと思っています。訪問看護を知らなかったときの私は、「家に帰る」って当たり前のことのように考えていました。今は、当たり前ではないこともたくさんあることを知りました。それでも、「自分の家に帰りたい（連れて帰りたい）」と言ってほしい。その思いを大切にできるよう訪問看護師としてご支援いたします。ぜひ困ったらご相談ください。
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<link>https://tsunagu-houmon.com/新着情報＆ブログ/detail/20241016060053/</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 06:47:00 +0900</pubDate>
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<title>「家に連れて帰りたい」　～在宅看取りについて～</title>
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ご家族様から、ホームページをみて「つなぐさんを見てお願いしたいと思いました。２４時間対応してくださるんですか？」との問い合わせがありました。ターミナル期のご利用者様でした。入院をしており、退院カンファレンスをしてから、ご自宅に帰る予定となっていた利用者様。しかし、入院中に状態が悪化。ご状態として自宅に帰るのが厳しいかもしれないと告知される。ご家族様が、「最後は自宅で過ごしたい」と言っていたご本人様のお気持ちをかなえてあげたく、帰宅途中で体調が悪くなっても、自宅に連れて帰りたいと決断され、急遽退院をしたいとご連絡をいただきました。当日に病院での申し送りをいただき、退院ができるようご対応させていただきました。帰ると退院を待っていたご親族の方が大勢迎えてくれていました。「帰ってこれてよかった」と皆様喜ばれており、すごく温かいご家族様たちでした。私たちは「２４時間、何か不安なことがあればいつでもご対応します。」とお伝えし退室させていただきました。翌朝、ご家族様から「呼吸が、今止まりました」とご連絡をいただき、ご自宅に向かいました。ご家族と一緒にお身体を拭いて、着替えをさせていただきました。「１日でも、家に帰ってこられてよかった。最後は家がいいと言ってたので、叶えることができました」とお話をしてくださいました。つなぐ訪問看護ステーションは、在宅で過ごせるためにできることをやっていこうとスタートしました。１日でも遅ければ、今回の思いをかなえることができなかったです。「無理かもしれない」とあきらめかけたとき、ぜひ、つなぐにご相談して下さい。
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<link>https://tsunagu-houmon.com/新着情報＆ブログ/detail/20241008183606/</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2024 19:05:00 +0900</pubDate>
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